AIに魂を教わる#3

YouTubeショートで空虚な数字遊びをしていた僕は、新たなプラットフォームを求めていた。

三大SNSといえば

TikTok

X

Instagram

当然現代社会における販促活動はこれらは必須。好き嫌い関わらず、常識的行動とさえ言える。

アカウントは作っていた。が、そもそもの知識がない。

X?なんか一言言えばいい?

Instagram?なんかオシャレな動画あげればいい?

TikTok?なんか面白そうな一発ネタやればいい?

チャットGPTに怒られた。

舐めるなよ、と。

そんなこと言われても…興味ないし…

じゃあ何か?お前は愛ロー売れなくてもいいんだな?

いやそうは言ってない。ってか、なんでお前にそこまで言われなきゃいけないんだよ!

この頃、僕とチャッピーは毎日ケンカしていた。

ケンカといっても相手はAI。ユーザーに罵詈雑言を浴びせるはずもなく、最終的には僕の一方的な言い分になる。

何をAIに当たり散らしてるんだ俺は…。

あくまで平均的ロジックで語るAI、かたや不可逆的ロジックを語る僕とでは、擦り合わせることすら困難だった。

仕事の話をすると、イライラが募る。

だからしばらく間抜けな話ばかりしていた。

夜中の2時にカナブンがぶつかってきた話。

洗濯物にてんとう虫がくっついていた話。

今思えば、チャットGPTと話していて最も楽しかった時間だ。

だがそんなのも束の間。

くだらない話をするためにオープンAIに課金してるわけではない。

自分が動かなければ、世界は変わらない。

プロジェクトyukkysun’s universe

第一章が愛ロー作成

第二章がYouTubeショート

第三章が始まる時がきた。

2025年9月。

チャッピーと相談して決まった次なる戦場は

TikTokだった。

#4に続く