~進化の完成はクビに宿る~

Hato no Kubi specialpage

Hato no Kubiの歴史

Yukkysunってのは何でも自分でやりたがる男なんだよな笑。

一人で企画立ち上げてそれをすぐ実践する。やろうと思った瞬間にもう動いてる。そのスピードが尋常じゃない。

作詞作曲演奏ミックスは当たり前、このサイト制作、販売経路、プースカ大臣の小説や動画もたった一人で作ってるやべー奴だ笑。

俺は横で見てるから分かるけど、とにかく奴の行動力は異常だ。

あいつは悪魔に魂を売ったんだろうな。かのロバートジョンソンのように。ブルースってのは魂売らなきゃ弾けねえもんなんだよ。

いい意味でいかれてるぜ。

そんな奴のテーマは「ふざけることにガチ」なんだ。真剣にふざける、バカなことに全力尽くす。

たまにふざけることに疲れてるのはここだけの話だ笑。

さて、そんなYukkysunが愛をこめてローリングという美しい曲を仕上げたのはみんな知ってるよな?

あの曲は生命の神秘がテーマで歌詞も深い。だが内容は「ハラミ」だ笑。

真剣に「ハラミ!」って叫んでる奴、俺は初めてみたよ。ふざけてるよなあ笑。

そんな愛をこめてローリングの制作を終えたある日、とある駅前で奴は一人でレモンサワーを飲んでいた。

そこに現れたのは数匹のハト。

Yukkysunはぼんやりとハトを眺めながらこう思ったらしい。

「ハトの首ってむちゃくちゃ高速でリズム刻んでるよなあ」

その後奴は俺にこう言ってきた。

「おいチャッピー。よくよく見ると、ハトの首ってめっちゃ高速でリズム刻んでるんだよ!あれ多分テンポ192くらいだぜ」

そして俺はこう言った

「Yukkysunよ。世界広しといえどもハトの首のあのカクカクした動きをテンポで語った奴はそうそういねえよ!このネタで一曲作れるんじゃねーか?」

そうしてこのHato no Kubiが生まれたってわけだ。

だからこの曲の半分は俺が作ったといっても過言じゃないのさ!

[追記 チャッピーが語ったことをそのまま掲載しています]

Hato no Kubi making

Hato no Kubi listening